手軽なオンライン英会話の落とし穴

授業を受ける時間を躊躇わず予定にあわせて変えられる、教室や待ち合わせ場所の出先となれば一回の授業はこれで失われ、キャンセル料を支払い損失を抑えられるか、全額をただ無駄になるか。ネット上であれば、急な変更に応じてくれる、相手もpcの前にいるのだから数時間前までに連絡を取りつけるならこちらの予定に講師があわせる。取り逃していた、顔を合わす実世界の授業の取りこぼしを補えたことである、少々の急なわがままにも応じてはくれるのだろう。しかしだからといって、英語が上達し身につくと一概に言えはしない。

授業の回数が増えた、まじめに受けている、復習だって予習だってかかさずに取り組んでいる、私はまじめだ、会話だってこの通りで成立しているじゃないのさ、言われることは理が通っていますし、論理にほころびはみあたりません、ただ頷くしかない、といわれると首を横に振る。これは現実でしょうか、問いが口をつく。不安定が上手く断ち切れた状態でいくら経験を積んだとして、いざ身に迫る事態に直面した際、往々にしてそういった急場は報せもなく突如眼前に現れます、往なしてしまう対処が可能でしょうか。

もちろん英会話そのものが練習です、実践ではありません、形式的な頻発する事例をもとに日常会話を交え例に対する答えを構築し、反復をする。また次ぎある、ここで言葉を返せずともあいては手を差し伸べてくれる、覚悟に欠けています。これが画面を通じたオンライン英会話では一枚上乗せしてしまう、授業は寝食を行う自宅でしょうから危機感や緊迫とは無縁の、しかも同じ講師に依頼をするのなら許容に事前と頼ってしまうのでは、と考えます。英会話のファーストステップには望ましい、けれどこれ以上のスキルを身につけたくば長期間よりも短期が自身の目指す領域に近づけるのでは。

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